• [魔界の絶叫] 吸精金髪人形その1

    価格:648円

    [魔界の絶叫] 吸精金髪人形その1
    「あれ?・・・金髪の人形だ・・・フランス人形かな?・・・誰が置いて行ったんだろう?・・・」
    箱の中にはきれいな紫色のドレスを着た金髪の人形が入っています。誰からも送られる覚えはないし、見た感じそれほど安いものでもなさそうに思えました。届け先は自分の住所で自分の名前ですから、何か連絡でもあるかもしれないと思いながら人形を箱から取り出してみていました。
    「えへへへ・・・パンティなんか穿いてるのかな?・・・」
    ドレスの裾の中を覗いてみると、黒いパンティや黒いストッキングを穿いています。なかなか凝ったつくりだと感心しながら、さとしはドレスを脱がせ始めてしまいました。
    「はああ・・・こんなに繊細に作ってあるんだ・・・すごいなあ・・・」
    ドレスを脱がせて見ると、パンティやストッキングだけではなく、黒と紫の模様にビスチェまでちゃんと着ています。それらの作りも細かい縫製がちゃんとしてあって、ますますそう安価で手に入るものとは思えませんでした。
    「まあ飾っておこうか・・・そのうち誰からか連絡くらいあるだろうな・・・」
    さとしは何気なく人形を棚の上に置いておくことにして、他のことを始めてしまいました。それっきりさとしは人形の事を忘れてしまったように入浴し、食事をし、テレビを見て、いつものように寝てしまいました。
    「うううん・・・んんんんん・・・」
    夜もふけて寝返りを打つさとしの掛けていた布団が取れて、ベッドの下に落ちてしまいました。ベッドの上にはTシャツとトランクスだけのさとしの肉体が仰向けになっています。その時、暗闇の中を何かがふわりと浮かび上がり、漂うようにさとしのほうへ迫って行きます。暗闇の中でわずかな明かりに浮かび上がったそれは、あの人形でした。人形はベッドの上に音もなく降りると、みるみるうちに金色の髪が音もなく伸び始め、さとしの肉体を縛り始めたのです。人形の正体は人間を襲い精液を吸い取る吸精金髪人形だったのです。
    「ふふふふふ・・・いい夢を見させて上げましょうね・・・」
    さとしはトランクスを脱がされて股間があらわにされてしまい、その上で動けないように手足も肉体もすべて縛られてしまいました。吸精金髪人形は再び浮かび上がったと思うと、さとしの股間の上に降り立ったのです。
    「さあ・・・もう朝まで気持ちよくってたまらないわよ・・・ふふふふふ・・・おとなしく眠ったまま・・・わたくしに吸われてしまうの・・・」