• [傾向音] 寝取られ妻との性生活 -浮気相手の為に夫を壊す悪女-

    価格:756円

    [傾向音] 寝取られ妻との性生活 -浮気相手の為に夫を壊す悪女-
    「妻が俺を家畜に堕とす。嘘っぱちの愛を囁きながら。」
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    最近、菜緒は目に見えて変わった。
    外出の頻度、露出の激しい服装、強い香水、俺に投げかける視線。
    だから浮気にはすぐ勘付いた。
    そいつにどれくらい思い入れているのかも、見当がついた。
    問い詰めるべきだとは思った。糾弾すべきだと。
    だが出来なかったのは、怖かった、というのが一つ。
    それから、薄く笑った表情で甘く囁いてくるこの言葉。
    「ねえ、今夜もシようよ。」
    俺は聞く度に、浮気は杞憂であると自分に言い聞かせていた。
    他に男がいるのに、毎晩のように俺を求める筈がない。
    ―――そうやって自分を誤魔化した。
    「アイシテル。」
    付け足すように口にする愛。
    感情のないその響きにも気付いていた。
    本当は、囁かれる度に嫉妬で気が狂いそうだった。
    それでも俺は夜の誘いを断らなかった。
    夜の生活という繋がりが薄れれば、菜緒はもう戻ってこないと思った。
    求められるまま応じた。
    なぜか攻める側にまわりたがるのにも、言われるがままに従った。
    菜緒は献身的で、身を任せるのはどうしようもなく気持ち良かった。
    いくつも性感帯を開発してくれた。
    時間をかけて最高の絶頂へと導いてくれた。
    なぜそんなことをするのか分からなかったが、
    それもすぐにどうでもよくなった。
    「何も考えなくていいんだよ。
     私に溺れていいの。 それが一番、幸せになれる方法…。」
    言葉通り、委ねれば委ねた分だけ菜緒は快感を与えてくれた。
    無意識のうちに、俺も自ら求めるようになっていた。
    そんな夜をいくつも越えて、そして、俺がその「罠」に嵌りきった頃。
    ―――菜緒は、徐々にその本性を現し始める。
    快楽で人を壊し飼いならす、悪魔のような本性。
    嘘っぱちの「愛」の裏に隠していた、俺の知らない本性を。
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    ■基本CG 14枚
    ■ストーリーCG 109枚 (基本14枚 + 差分95枚)
    ■全体CG 219枚 (ストーリーCG 109枚 + 文字なしCG 109枚 + タイトルCG 1枚)
    ■画像サイズ:1600×1200