• [甘師子チャンネル]男を知らない無垢なソフィア姫【ホームレス性奉仕プログラム「ふれあい」実行中】は僕の許嫁

    [甘師子チャンネル]男を知らない無垢なソフィア姫【ホームレス性奉仕プログラム「ふれあい」実行中】は僕の許嫁

    隣国の王子である「僕」は耳を疑った。ホームレス性奉仕プログラム?
    「えっと、あなた様はご存知ないのですね、ごめんなさい。私の国に昔からある制度で……」
    許嫁であるソフィア姫は、申し訳なさそうな表情を浮かべている。
    「文字通り、王族の女性自らホームレスの皆様に性的なご奉仕をして、民衆へ慈悲の姿勢を示すのです。高まる不満を和らげ、国が一丸となるための、大切な施策。幸いにも、私はまだ男性を知らない体だったため、その効果は大きいと聞きました。これから数週間にわたりホームレスの皆様と性的な『ふれあい』を行いながら、ご奉仕を学ばなければなりません」
    「そのため、あなた様との行為をここで先にすることができなくなってしまいました。お父様にホームレスの皆様が優先だと言われ。本当にごめんなさい……」
    それは、一緒に初体験を迎えるはずだった夜の出来事。「僕」はうろたえるばかりだった。
    翌日。はじめての『ふれあい』を終えたらしい彼女と寝室で再開した。
    「昨日のこと、お父様に確認してきました。プログラムの実行中でも結婚する相手となら、少しであれば、えっちなこと、しても大丈夫みたいです。ただ、初めてをホームレスの皆様に捧げるまでは、なるべく男を知らないままでいる必要があり……。なので、私のおててで、あなた様にご奉仕させてください」
    穏やかな口調で語られる、想像を絶する『ふれあい』の内容……。変態的なコスチュームを着て体位の練習。浮浪者に痰を飲まされながらの初キス。精液が詰まったプラグをお尻に注射。腰に抱き着き陰茎を口に含んでの飲尿。精液まみれになりながら、懸命に浮浪者たちに性奉仕するソフィア。
    心が苦しい、脳がどうにかなりそうだ。しかし、彼女は王族の公務として性奉仕にあたっている。たとえ婚約者であっても、隣国の人間である「僕」にはどうすることもできない。
    聞けば、数千人のホームレスを束ねているのは「僕」の国から追放された元騎士団長らしい。まさか、下半身でしか物を考えられないあの下劣な男が……。
    「本当にごめんなさい。はじめてを捧げたら、あなた様ともえっちできると聞いていたのですが。団長様がまだ駄目だと仰るので」
    「私、団長様と繋がりました。それも5日間かけて。ご存知ですか? ポリネシアンセックスというのですが……」
    やがて、「僕」との愛の寝室に姿を見せた彼女は……。