• [~狂堂~] 赤城と呼ばれた深海棲艦

    価格:540円

    [~狂堂~] 赤城と呼ばれた深海棲艦
    いつまでもやってこない赤城を待ちながら、加賀はずっと一人で戦い続けて来た。
    そして、ようやく戦場で赤城と会うことができたのである。
    加賀を庇った彼女の姿はどう見ても空母ヲ級のものだったが、加賀は声を上げる。
    「彼女は!赤城さんです!」
    とてもそうは思えない提督や長門も加賀のためにと色々考えるが、
    加賀が赤城と呼んだ彼女にはどうしても問題があった。
    それらを受け入れ、或いは克服し、加賀たちは彼女を解放しようとするが…
    50ページの作品です。