• [豚骨ウェーブ] 魔女の囁く月夜

    価格:756円

    [豚骨ウェーブ] 魔女の囁く月夜
    ______________________
    |◆◇◆ 作品概要 ◆◇◆|
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    街での生活に嫌気が差した青年が、人気のない森の奥の屋敷で出会った
    「リエル」という魔女と出会い、寝台の上で一夜を共に過ごす、
    『癒し』『睡眠導入』『ギャップ萌え』をコンセプトにした作品です。
    ___________________________
    |◆◇◆ リエルについて ◆◇◆|
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    独り屋敷のなかで魔術を紐解く魔女。
    月夜以外の光に当たらないため、真っ白な肌である上に、
    病弱で寝床でぐったりしていることが多く、非常に不健康そう。
    少し無愛想で不器用(男っぽい性格)だが、幼い頃に両親と死別し、
    身寄りのない生活を強いられた経験から、孤独や家族愛への理解が深く、
    そのため弱者に対して優しい一面を持つ。
    風貌は蠱惑的(すごくエロティックな体つき)だが、
    実はウブで男性とのアレコレについての知識・経験は少ない。
    _________________________
    |◆◇◆ 収録トラック ◆◇◆|
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    1.導入  (3:15)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    2.前半  (25:09)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    3.後半  (11:40)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    おまけ リエルの寝息 (30:00)
    _________________________
    |◆◇◆ シナリオ紹介 ◆◇◆|
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    「また、失敗か……」
    「この魔道書は私を惹きつけ、私は魔道書に突き放され…目眩く魔術の螺旋回廊へ……」
    「ん、誰だ? そこで何をしているの……?」
    「ここが、どこか分かって足を踏み入れたのか
     えほっ、えほっ……ここは、はぁ……
     宿でもなければ空家でもない、歴とした私の住まいだ…」
    「ごほっ、ごほっ、ごほっ……はぁはぁ……」
    「さあ、わかったら、とっとここから……げほっ、えほっ、はぁはぁ…」
    「すまない……水をとってくれないか…? 
     あぁっ、そっちじゃない…こっちこっち……」
    「えほっえほっ……魔法陣に触れないようにな…」 
    「わたしは…寝床へ移らねば…はぁはぁ…」
     ~・~~・~~・~~・~~・~
    「え? 私のことが一番気になる…?」
    「ふむ。まあ、当然だろうな」
    「ここ百年で、魔女の数は10分の1にまで減ったときく」
    「弾圧の影響もあるが、何より、資質の問題だ」
    「魔術を扱える人間は限られているからな」
    「そして、知識を持つものが次々に世を去っていて、所謂先生がいない状況だ」
    「うむ、魔術を学ぶ術が失われてきている、ということだな」
    「まあ、そんなわけで、私のような珍奇な存在に関心を抱くのも無理はない」
    「興味本位でここを訪れる者がたまにいるが、ふふ、青年のような人間はなかなか珍しいぞ」
    「ん? 魔女だから気になっているわけではない?」
    「ほう。そうか」
     
    「…かわいいから、気になってる…?」 
    「ほう。そうか」
    「なに? かわいい? 私が、か……?」
    「リエルさんは、ぼくの好みの女性…?
     一緒にこうしていられるのが嬉しい…?」
    「ほ、ほう! そ、そうかそうか。なるほど、な」
    「…青年、なんだかこの部屋、暑くないか…?」
    「暑くない? そうか…」
    「気のせいのようだな。うん。そのようだ…」
     ~・~~・~~・~~・~~・~
    「…青年…。…青年」
    「青年ってば」
    「いや、その…えっと…」
    「な、なんでもない…くはない! なんでもなくない!」
    「すまない。声を荒らげてしまった」
    「その、さっき、私のことが…か、かわいいと言ったな…?」
    「あと、私のこと好みの女性って言ったな…?」
    「あぁっ~…っと、その、よ、よくぞ言ってくれた」
    「…う、うれしいぞ……」
    「う、生まれて、初めて、言われた気がする…」
    「だからなのか、胸が、こう、ざわざわしてな…」
    「はは、これは、どうも私の調合する魔法薬でも、抑えられそうにないな…」
    「いや、決して苦しくはない。むしろ、心地いい」
     ~・~~・~~・~~・~~・~
    「なに? キスするか、だって…?」
    「き、キスか。あぁ、キスな」
    「ちょっとまった! 
     そ、その、青年はしたいのか…? 私と……」
    「したい…? そ、そうか」
    「それなら、しても、いいが…」
    「ちょっと、は…ずかしい…な」
    「あ、まって! 心の準備をだな…」
    「す~~ふ~~~」
    「よ、よし。じゃ、じゃあ、うむ。す、するか…」
    「むちゅっ……んんっ…んんんっ……。
     むゅっ……んちゅっ……ちゅっ……んちゅっ……。
     ちゅっ……んちゅっ……むちゅっ……むちゅっ……。
     むちゅっ……むちゅっ……むちゅっ……むちゅっ……」
    CV:蒼紗